もち麦くんの食べ方のご紹介です

もち麦くんと一緒に炊いたごはん

今回は、もち麦くんの食べ方のご紹介です。

わたしは、ここのところずっと「もち麦くん」を30%混ぜたごはんを食べています。
水加減の増減で炊き上りがどう変わるのか、確認しながら炊いています。
とても良い具合に炊けるようになりました。

「もち麦くん」30%配合ごはんは、ほんとに美味しいです。
もち麦とはよく名付けたと思います。
まさに「もち」です。
ぷりぷりの歯ごたえがたまりません。

白米オンリーとはまた違った味わいです。
口の中で、もち麦を見つけては、ぷるぷるつぶしながら食べています。

もち麦くんと一緒に炊いたごはん

さて、大麦と言えば、こだわり商品研究所には、「スーパー大麦バーリーマックス」という商品もあります。

この2つの”大麦”の位置づけをお話ししたいと思います。

「スーパー大麦」と「もち麦くん」の違いは、

・食感
・食物繊維の種類と量
・炊きあがりの見た目

です。

食感は、スーパー大麦は、ちょっと硬めです。
プチプチ噛みながら食べる感じです。
この歯ごたえが好きという方も多いです。

もち麦くんは、もちもちですから、やわらかいです。
ぷるぷるつぶす感じで食べます。

食感は、どっちも良い感じです。
好みの問題です。

そして、食物繊維の種類。

もち麦くんは、β-グルカンです。
「スーパー大麦」には、β-グルカンの他にフルクタンレジスタントスターチが入っています。

β-グルカン量は、「もち麦くん」の方が断然多いです。
ただ、腸の入り口にフルクタン、腸の奥にレジスタントスターチが届くのが、スーパー大麦の特徴。

ということは、一番良いのは、もち麦くんと、スーパー大麦を両方とも入れて炊く、です。
すると、腸の入り口から、腸の奥まで、しっかり多くの食物繊維が、カバーすることになります。

元々、「もち麦くん」をご紹介しようと思ったのは、いろいろな大麦を一緒に配合することで、よりパワーアップした主食の食べ方をご提案したいと思っていました。

両方とも、大麦の中でも食物繊維量が多いことで注目の種類の大麦です。
穀物中の食物繊維としては、最高の組み合わせだと思います。
ぜひ、もち麦くん&スーパー大麦のダブル配合をお試しください。

さらに、20年近くご紹介している元祖雑穀米「十六雑穀米」も一緒に混ぜてはいかがでしょうか。

これによって、食物繊維だけでなく、ポリフェノールをはじめとする雑穀の栄養素も一緒に食べる事ができます。
これらを混ぜると、もはや白米の原型はとどめていません(^^)

水曜日のメルマガでご紹介した、「茶色の炭水化物」の理想形です。
主食である穀物の進化形です。

主食のごはん自体が、単なる炭水化物から、機能性の栄養食品になります。

この、もち麦くん + スーパー大麦 + 十六雑穀米のごはんを食べると、ふつうの白米が、物足りなく感じる事、間違いありません。
毎日、食べ続ける事で、きっと素敵なことが起こるはずです。

わたしは日によって、配合するものを選んでいます。
今日は、もち麦くんの気分だな、とか、スーパー大麦の気分とか、全て混ぜてみようとか、いろいろな穀物を順列組合せることで、毎日、楽しく新鮮にごはんを食べる事ができます。

主食のごはんは、毎日同じように白米を食べているご家庭が多いかもしれません。
おかずと同じように、主食も毎日バリエーションを変えて食べる、というのはどうでしょう。

ただ、水加減がその都度違うのが少しややこしいですが、慣れれば、適切な水加減で炊くことができます。

ぜひ、この3種類の穀物の順列組合せを、楽しんでみませんか!

 

●もち麦くん
https://www.kodawari-lab.com/item/mochimugikun

●スーパー大麦バーリーマックス
https://www.kodawari-lab.com/item/barleymax.html

●十六雑穀米
https://www.kodawari-lab.com/item/183.html