「もち麦くん」ネタ3点

もち麦くん

岡山県美作市の担当職員の方が、来社されました。

「もち麦くん」の岡山県美作市の担当職員の方が、来社されました。
いろいろお話をしました。
興味深いお話がありました。
美作市の学校給食のごはんは、全ての学校で「もち麦くん」を配合しているそうです。

自治体が主体となって、住民の健康増進のために開発した商品です。
学校給食への導入というのも、効果的な施策ですね。
それくらい健康に良い食べ物ということです。

美作市の市民の健康増進のために、美作市で栽培している「もち麦」ですから品質は徹底しているそうです。信頼できる美作市の農家を選んで「キラリモチ」を栽培してもらっています。

美作市は、市を挙げて「もち麦くん」で健康増進に取り組んでいます。
「もち麦くん」は、そんな自治体お墨付きの「もち麦」なのです。

 

低炭水化物、低糖質ダイエットが流行っています。

低炭水化物、低糖質ダイエットが流行っています。
低糖質という言葉をあらゆる場面で目にするようになりました。
ただ低糖質ダイエットは、適切に実行するにあたって関連する栄養の知識が絶対必要です。
なかなかカンタンには実行できない食事法だと思っています。

ただ、低糖質食の目的のひとつは、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることです。
じつは、これは別の方法でもある程度 実現できるのです。

それが、みなさまご存知の「野菜ファーストの食事法」です。
野菜に含まれている食物繊維の働きで、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

ごはんに「もち麦」を配合するのも、水溶性食物繊維 β-グルカンの働きで、野菜ファーストと同じような効果があるのです。

低糖質ダイエットに興味があるけど、お米が大好き、という方も多いと思います。
そんな方にピッタリなのが、「もち麦」です。

 

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」(東洋経済)という本を読みました。

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」(東洋経済)という本を読みました。
東北大学医学部卒業、ハーバード大学で博士号取得、現在UCLAの内科学助教授である津川友介氏の本です。
科学的根拠に裏付けされた食の常識について書かれた本です。
ぜひ、読んでみてください。

この中で、数多くの信頼できる研究によって「本当に健康に良いと現在考えられている5つの食品」というのが紹介されていました。
それが・・・

1、魚
2、野菜と果物
3、茶色い炭水化物
4、オリーブオイル
5、ナッツ類

わりと、ざっくりした分類ですね(^^)
ここで注目したいのが、3の「茶色い炭水化物」。

「茶色い炭水化物」とは、玄米など精製されていない炭水化物のことです。
具体的には、玄米、大麦、雑穀、全粒粉、蕎麦粉などを指しています。
食物繊維や、栄養素が豊富である、というのが健康に良い理由です。

アメリカ、欧州などの国で、「茶色い炭水化物」を摂取しているグループと、そうでないグループを比較した研究が数多くされているようです。
すると、様々な病気にかかるリスクが有意に減ったといういくつもの報告がされているようです。

この本では、「健康に良い炭水化物」と、「健康に悪い炭水化物」を理解して、健康に良い「茶色の炭水化物」を食べることを推奨しています。
「茶色の炭水化物」は、今まで以上に注目です。

この話を読んで、やはり「もち麦くん」をご紹介したのは間違いでなかったと、うれしくなりました。まさに「茶色の炭水化物」ですからね。

 

もち麦に関して参考になる写真3枚

●もち麦くん
https://www.kodawari-lab.com/item/mochimugikun