サプリメントの必要性について

アメリカは、ご存じのとおりサプリメント大国です。
医療費が高いため、病気にならないようにするため、サプリメントが発達しているそうです。
サプリメントが日常生活に溶け込んでいるそうです。

サプリメント

抗加齢医学に関しての、お医者様の講演を聞きに行くことがあります。
するとよく聞く話があります。
長く病気の治療の研究をしていると、病気にかかってから治す対症療法ではなく、病気にならないような予防医学の重要性を痛感するようになる。


予防医学といっても、栄養、運動、心の在り方など幅は広いと思いますが、その中で欠かせないのが栄養です。
もちろん栄養は、3度の食事の中から摂取するのが基本です。
しかし、コンビニ弁当や外食の多さによる栄養バランスの乱れなど、現代社会のライフスタイルに起因する問題点が存在します。

何よりも前提として、昔に比べて食品自体の栄養素が減っているという事実があります。
例えば、ホウレンソウに含まれるビタミンCは、50年前に比べ、4分の1となっているというデータもあるそうです。

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その中で、足りない栄養素を補う役割を果たすのがサプリメントです。
最近は、病院でもサプリメント外来というのが広がっています。
今や、お医者様がサプリメントを処方してくれる時代なのです。

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サプリメントの役割は、足りない栄養素を補うことです。
摂取しにくい栄養素をとることができるという役割もあります。
レスベラトロールや、オメガ3も、そんな栄養素のひとつです。

身近な栄養素で言うと食物繊維。1日に20~25gの食物繊維を毎日の食事で摂取するのは、非常に難しいです。
そういった栄養素をカンタンに摂取することができるのがサプリメントの便利なところです。

サプリメントは、栄養の主役になるものではありませんが、現代の生活の中で、どうしても足りなくなるものを補給する手段としては、重要な役割を果たしています。

こだわり商品研究所としても、サプリメントは、生活に必要な食品として、できるだけ信頼できる商品を発掘・厳選してご紹介していきたいと思っています。


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